咳がでるときは~

のどの痛い風邪の方が そろそろ薬局に来はじめました。

ぐっと札幌は気温が下がったり 上がったり 油断しましたね。

中医学で風邪の中でも熱が出る 咳がでる のどの痛い風邪を 赤い風邪

寒気がブルブルするのは青い風邪

おなかの調子が悪くなるのは黄い風邪と言っています。


職場の同僚たちは空咳? えへん虫があっちこっちに登場


咳の状態で飲む漢方薬は違いますから 注意しなければなりません。

赤い風邪はすぐにひどくなるので 早めにお手当

まず金羚感冒散

熱が高くなって 咳もひどくて夜も寝られない 黄色い痰もでる時は

麻杏甘石湯

そして熱が下がって 空咳!が残って だるくて 口が乾いて 食欲もなくて

こんな時には 軽く熱を冷まして 体のうるおいを増やして 胃腸を整える仕上げが必要

いろいろと漢方薬を状況に合わせて探します。

この仕上げのところが漢方薬が得意とするところ


同僚たちの空咳は 夏の暑さの熱でからだが乾いたのと

お年頃(中高年)^^;で体のうるおいが足りないのとで

空せきが出る時がありますね

空気の乾きに

風邪の季節ののどのケアに

白龍散がおすすめです。


暑いので窓をあけて 風に長時間あたっていたら おなかの調子が悪くなりましたワタシ。

急激に痛くなるところを見ると冷えが原因かな

急性腸炎と言われてしまう症状でしょうか

そんな時にも漢方薬でお手当すると すぐに元気になりますよ ^^

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